小学生– tag –
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問題解決
いつからご相談するのが良いですか?それは…そう思った今です。
「いつからご相談するのが良いですか?」 この質問は、お子さまがまだ小さく、学校生活が始まる前の親御さまからよく寄せられます。そのお気持ち、疑問はよく分かります。しかし、その答えはシンプルです。「そう思った今、この瞬間」です。 過去には、小... -
問題解決
お子さまの怒りっぽい性格に気がついたら、早急に変える必要があること
たくさんのお母さま方からお子さまが怒りっぽい性格に困っているとご相談をいただきます。お子さまの年齢は幼稚園から中学生までまちまちです。 この怒りっぽい性格を放置するとこれから先、何が起こっていくことになるのでしょうか? 怒りっぽいと人との... -
問題解決
小学校の高学年に上がって行く中で勉強が苦手になっていくお子さまがかかっているワナ
お子さまの勉強が小学校高学年〜中学生で苦手になってしまった。このような状況になってから後悔するお母さまがよくいらっしゃいます。 それで以前は勉強ができたのにいつのまにか勉強が苦手になったとご相談をいただくことがあります。 お母さまには、小... -
問題解決
お子さまが試行錯誤しているのを見て、子どもが「考えて」いると思うのはワナかもしれません
お子さまに自分で考えてもらいたいと願っているお母さまが本当に多いです。実は、お子さまが学校の宿題や工作などで試行錯誤している様子を見て、自分で「考えて」いると思っているお母さま、それは実はワナなのかもしれません。 お子さまが何かに迷いなが... -
問題解決
寄り添うのはよいのですが
中学生のお子さまを持ちのお母さまからよくご相談を受けます。お話をうかがって状況を把握した上で、何ができてどんな変化が起こせるのか、私には解決への道は見えています。にも関わらずその後の指導には繋がらないことがあります。何が起こっているので... -
結果報告
何年も親子間でのケンカで悩んでいた状態を一瞬で解決
何年間も小学生のお子さまとのケンカに悩んでいらっしゃったお母さま。朝の時間に必ずケンカ。ケンカの後は、彼は不機嫌になって「もう行かない!」と学校への行きしぶりにつながっていたそうです。 ご相談をうけて、親子間でのやりとりなどについて聞き取... -
問題解決
それはこの子の性格なので。という考え方は、ワナなのかもしれません
ご相談の中で、この子の性格なので。とお話ししてくださるお母さまは大勢いらっしゃいます。 何かがあるとすぐ泣く。自分から積極的に話をしたり動いたりしない。おとなしい。はっきりものが言えない。などなど。 こういった子どもがずっとやっている行動... -
問題解決
子どものために学校と先生の協力を得る
保育園や幼稚園、小学校、中学校で起こる色々な出来事。そこでの経験がこの先の人生の土台を作ることになります。集団で生活する中でだからこそ身につけられることはあります。例えば、時間に間に合うように朝の支度をする。お友だちと朝の挨拶をする。教... -
結果報告
学校や習い事などの集団生活を上手く活用するために、お母さまが気を付けること
小学校の低学年で子どもが学校や習い事のような集団で学ぶこと。これがこの先の人生の土台を作ることになります。「学ぶ」というと勉強をイメージする方が多いのではないでしょうか? ここでは学校などの集団で生活する中で身につけること全般と定義させて... -
結果報告
わからないところがわからないと言い、どこにも進まない中学生をどうするか?
子どもたちは、勉強でわからないことが多すぎる状況になると、学校の授業はつらいものになってしまいます。学校の先生や塾、親などが一生懸命に説明しても上手くいきません。そのうち本人の中にできない自分が形成されて、自分は「できない人」なのだから...
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