面談をスタートしたお母さまには、レポートを提出していただきます。
話をするだけでは気がつきにくいポイントも、レポートを書くことで明らかになっていきます。
ほとんどのお母さまは最初はレポートを書くことにあまり慣れていません。それが続けて行くうちに書けるようになっていくとお母さまが変わっていきます。お子さまを今まで観察していたようで観察していなかったことに気づけるようになります。
お子さまにどのようになってもらいたいですか?との質問に、「チャレンジできるようになってもらいたい」とのお母さまからの回答がありました。その回答から、お母さまは、現状お子さまが自分から進んで何かをしていることが見えていないことがわかります。
それでお母さまに対して面談では、お料理をお子さまと一緒に作ることを提案させていただきました。すると翌日には、お子さまから、違うのも作ってみたいと言われたそうです。今ではひとりで料理ができるようになりたいと言っているそうです。
これはチャレンジしていますよね。お母さまは「チャレンジできるようになってもらいたい。」と文字にして意識したことで、実際にお子さまがチャレンジしている姿が見えるようになりました。
ある中学生のお母さまに、お子さまにこの先どのようになってもらいたいですか?と聞いたところ、「自分で考えられるようになって欲しい。」と回答がありました。
ある時、お子さまがお母さまに対して化粧品を買って欲しいと頼まれました。よく聞いてみると彼女は事前にインターネットで検索して成分などを検討した上で要求していたことがわかりました。欲しいものを検討して選択する能力は既に持っていたことにお母さまは気がつかれたのです。
これも、文字にして意識したことでお母さまはお子さまが考えて動いていたことを観察できるようになりました。
多くのお母さまはお子さまの様子を観察する視点が、学校の勉強やゲームなどに固定されてしまっています。さらには、お子さまの苦手な部分だけ観察していたりすることもよくあります。欠点に見える部分にばかり注意を向けがちだったりします。
それがレポートを書くことで、他の部分、何かができている部分を観察できるようになっていきます。
ハッピーリコリタラボでは、あるがままのお子さまの観察が出来るようになることからスタートして、視点をひろげていくお手伝いをしています。
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