ハッピーリコリタラボの考える金銭教育を始める前に行っておくべきこととは?

たくさんのご相談を受ける中で、家庭でお金の話をする前にしておくことについてお伝えすることがよくあります。

以前、私は高校で家庭科を教えていました。学習内容としてお金についても学びます。

お子さまに金銭教育が必要だと考えるきっかけはご家庭によって違います。お金のことだけ伝えることが金銭教育だと思っていると将来マネーゲーム、数字としてお金を考えるお子さまになる可能性があります。世の中は、キャッシュレス社会へと移行している最中です。現金を知らないお子さまも多くなっていくかもしれません。今だからこそ金銭教育の前に行っておくべきことを知っていただきたいのです。

ハッピーリコリタラボでは、お金の使い方は、その人の価値観を表すものだと考えています。ものやサービスを買うことは、投票のようなものです。
例えば、国産の野菜を少し高くても買うことは、国内の農家へのエールになります。伝統を継承しようとしている企業の製品を知って買うこともそうでしょう。児童労働の無いチョコレートを買ったり、サッカーボールを買うことは児童労働に反対を意識した行動です。

金銭教育も含めて、消費者教育や未就学のお子さまの文字を学ぶ機会にも使えるとっておきの場所があります。いつもお母さまが行くスーパーマーケットです。金銭教育の一つとして、現金レジで支払いをする。遠足のおやつを予算内で選ぶ、自分の欲しいジュースを値段を見たりしながら選ぶ体験をするなどの体験をお母さまと一緒に買い物しながらすることが金銭教育になります。現金を使っている様子を最初に見てもらい、後に電子マネーやクレジットカードでの買い物を見てもらうと良いでしょう。

お子さまが小さい頃からこういった様々な生活体験ができるようにすることをオススメしています。家庭と社会を知って行き、何が大切なのか考える習慣を身につけていくことが金銭教育の土台だと考えています。

お金を使うのと同じようにお金を稼ぐ方法を教える時も、この土台が大切です。仕事は社会貢献です。社会に価値のあるものを提供して得るものがお金です。この意識を持てるような働きかけをお母さまがすることで、お子さま自身が自分の価値を高める行動ができるようにしていけたら最高ですね。

お母さま、観察力と質問力を身につけてお子さまの生活自立を促すことが全ての基礎を作ります。ハッピーリコリタラボで学んでみませんか?

公式LINEお友だち登録で、子どもを有能にする問題解決ステップが分かる「親子の上質な時間を一生涯続けていける。そんな子育てにしてみませんか?」をプレゼント!!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!