お母さま、お子さまの将来のためにこの2月から3月にかけてやっておくべきこと

教師として長い間、高校生の指導をしてきました。ここ数年は小学生、中学生の指導をしています。その中で気がついたことがあります。

学習面で次の学年に上がる前、2月3月にご家庭で取り組んでいただきたいことがあります。それは学年の勉強のモレヌケを確認することです。塾に通っていらっしゃるのであれば塾でご相談ください。ご家庭では、どのように家庭学習をしているのかをよく観察することが重要になります。

お母さま方が考える相談窓口に学校、教育委員会、病院などがあるのではないでしょうか?
しかしながら解決策が見つけられないお母さまからの相談が多くあります。小学校や中学校への行き渋り、スマホ依存など様々な状況をお母さま方からうかがうことになります。

小学校高学年や中学生のお母さまと面談をしていく中で、お子さまのつまづきの兆候が小学三年生くらいの勉強が関係している場合がいくつも見つかっています。学校の勉強がわからないとかなり以前からお子さまから言われていたと報告されるお母さまも何人もいらっしゃいました。

こういったことの解決策は子どもにもっと勉強をさせることだと多くの方は考えるかもしれません。

ハッピーリコリタラボでは解決策はコミュニケーションだと考えます。具体的に言うと、子どもが論理的に話せる能力と語彙力です。そしてあとは諦めない気持ちです。必要な情報を相手に伝わるようにコミュニケーションし続けるチカラです。

あるお母さまが、小学4年生のお子さまの学校への行き渋りを解消するキッカケにしたのは漢字の家庭学習でした。1年以上行き渋りがあった状況から再登校するのに要した時間は約半年でした。

その漢字学習を進めるにあたって私はお母さまにお子さまに対しての観察と声かけ、そして調子を上げていくための適切なステップについて指導をしました。それで、お子さまは自分から進んで学習に取り組めるようになっていきました。

お子さまの調子が上がっていくにつれて、自分の素直な気持ちを伝えられるようになっていきます。学校に戻った後は、担任の先生と話ができるようなりました。学習面で困ったことを自分の言葉で話すようになり、わからなかったこと、できなかったことを周りの力も借りながら解決できるようになっていったのです。

実際、私の指導しているお子さまたちは、自分のことを説明することができるようになっていきます。

さらに授業では、お子さまがこれから出会うこと、起きるであろうことの中で伝える必要がでてくると想定される内容を表現できる語彙を増やせるように配慮しています。

ハッピーリコリタラボでは、お子さまを有能にするお母さまと共に2025年も活動していきます。お気軽にご相談ください。

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