たくさんのお母さま方からお子さまが怒りっぽい性格に困っているとご相談をいただきます。お子さまの年齢は幼稚園から中学生までまちまちです。
この怒りっぽい性格を放置するとこれから先、何が起こっていくことになるのでしょうか?
怒りっぽいと人とのコミュニケーションは敬遠されます。それでお友達が離れてしまいます。小学校では情緒に問題があると判断されるかもしれません。学習面でも勉強を粘り強く取組む前に諦めてしまいがちになりそうです。先生に対して怒りを出せば、指導を受けられなくなるかもしれません。これはお子さまにとっては大きな損失です。
お母さまやお父さまの中には、成長する過程でこういったことは直ると考えていらっしゃいませんか?
確かに成長過程でお子さまが自分で意識して直す努力ができることはあるかもしれません。しかし、自分で意識して直すと決めたということは、何か本人が直さないとまずい状況がそこにあるわけです。意識しても直すのは無理な場合も当然あり得ます。どちらにせよ、お子さまの困りごとはそのままになって、本人が生きづらいことになりそうです。
ハッピーリコリタラボでは、何かこういった問題のある状況があった場合、まずはお母さまのお子さまに対しての声かけを見直し、変えていきます。そして問題解決ステップをお子さまに伝えられるように、生活を見直します。
怒りっぽい性格は実際どのように直っていくのでしょうか?
かなり怒りっぽかった低学年の小学生、声かけと生活の見直しを進める中で数ヶ月の間に怒っている時間がだんだん短くなっていきました。そして一年ほどで、自分の機嫌を自分で整えるやり方を工夫するまでになります。担任の先生もその変化に驚いていました。
具体的には、以下のように指導を進めていきます。
まずはお母さまの声かけとお子さまの日々の様子をレポートしていただきます。そして、そのレポートと面談で聴かせていただいたことから、日常生活でのあれこれを、問題解決ステップを身につけられるよう活用していきます。わざわざ特別なことをしていただくのではなく貴重な時間とお金をかけずできる、例えば部屋の整理や料理、習い事などで取組んでいきます。
怒りっぽい性格のお子さまには、小学校低学年までに感情をコントロールする方法を伝える必要があります。そのままだと自分を正当化して他者を責めてしまって、自分を変えることができなくなります。さらには自分の感情をコントロールできない大人になってしまいます。
私の指導を受けている小学生たちは、いつのまにか人を責めることが無くなっていきます。そして自分で気持ちを切り替えることが上手になって、落ち着いていきます。
問題解決ステップの学びを進めると、このようにお子さまが変化していくのです。お母さまの声かけも変わっていくので、親子喧嘩も少なくなります。
近年、社会が大きく変わる中でお子さまを有能に育てることだけが、お子さまの将来のリスクを減らすことだとハッピーリコリタラボでは考えています。
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