お母さま、お子さまがなにかでピンチの時に一緒になって焦ってしまっていませんか?
お子さまの成長過程で保育園、幼稚園、子ども園、小学校様々な場面で、ピンチの状態にあるお子さまの姿を見ることになるでしょう。その時に何でこんなことに???と考え込んでしまって動けなくなる。大変なことはわかります。それでもそれはワナなんです。
お子さまのピンチは親子の最大のチャンスです。この発想を持てるお母さまは、ピンチをチャンスにすることができます。この時をお子さまの弱点克服に繋げることができる絶好のチャンス到来です。
お母さまから見たお子さまの弱点は、お子さま自身が自覚していることは滅多にありません。しかし、お子さま本人がピンチの時には、話が違います。お子さま本人がその弱点を意識できていると捉えてみてください。これほどのチャンスはありません。
お母さまがそれをチャンスと捉えられると、気分は楽になって冷静に動けるようになれたりします。
例えば、小学校1年生の生徒のお母さまから話がありました。
「国語の宿題で音読が出るのですが読みません。漢字のドリルをやりません。漢字が読めないくらい汚い…どうしたらいいでしょう?」
「担任の先生からご指摘ありますか?他のお子さんのお母さまはいかがですか?」
と私から質問しました。
すると、お母さまからは
「担任の先生からは指摘されていません。他のお子さんのお母さまも同じような悩みを持っています。」とのこと。
そこでもう少し観察を続けていただくことにしました。しばらくして、お子さんからお母さまへ質問がありました。
「どうしたら字がきれいに書けるの?」
それでお母さまから私へLINEの相談が入り、これがチャンスですとお伝えしました。お母さまには、あるやり方をお伝えしました。嫌々な状態で何度も漢字練習をするよりもかなり効果が高いやり方があるのです。ただし、お子さんのきれいな字を書きたい気持ちがなければこの魔法は使えません。不思議ですね。そのお子さま、あっという間にきれいな字を書けるようになりました。
お子さまのお困りごとをそのままにしてしまうのは、本当にもったいないことです。
私が実際に相談を受けているお母さま方から出る言葉がいくつかあります。
今から情報収集していきます!
子どもの観察ですね!
何かできないか、もっと考えてみます!
こんな言葉です。ピンチの時にはお子さまの一番の問題が出てくることが多いです。
そのような時に、お母さまも一緒に困ったり、焦ったり、事態を何とかしようとしたりしていませんか?こんな時こそお子さまや他の方を観察してみましょう。そしてプロの手を借りることも検討してみてください。
ハッピーリコリタラボでは、周囲に愛されるお子さまを育てたいお母さまを助けたいと願っています。
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