知識があればどんな体験でも子どもが有能に育っていくために活用できるようになります

小学校に入る前のお子さまがいらっしゃる方からご相談をいただきました。

どんな体験を子どもにさせてあげたら良いですか?

なんであれ子どもが何かの体験をすることは良いことです。お子さまの世界が広がります。どんな体験であろうと、子どもが有能になっていくために活用することができます。

体験したこと=100 とすると
問題解決ステップを学んでいるお母さまや生徒たちは全く同じ体験を1000くらいの価値に跳ね上げることができます。

そのなんらかの体験を、お子さまの傾向に合わせて解決したい問題と捉えて、子どもが自ら考えて行動できるように活かしていけるようにできるのです。

ある一例です。小学6年生の生徒は地域のお祭りに参加したいと考えました。その日には私の授業があります。。生徒がお母さまにお祭りに参加したいので授業をどうしようかと相談しました。それでお母さまから直接、先生に相談したらとアドバイスを受けました。それで、その生徒は、自分でお祭りに参加することで得られる学びを自分で考えて、先生である私に提案しました。それで授業変更を勝ち取ることになります。この過程は、交渉の体験です。
後日、授業でこのお祭りに関して、生徒はマーケティングに関して話してくれました。自分で何が学べるかを考えながら、お祭りも楽しんだようです。

中学3年生の生徒は、クラスメートとの打ち上げの日に授業が入っていました。授業変更の交渉が初めてでしたが、何度かやり取りをして打ち上げに参加することで自分のコミュニケーションの弱い部分を自ら改善する方向で目標を決めることができました。なんとなく参加した打ち上げなら面白かったまたは、面白くなかったなどの感想になるかもしれません。しかし、自分のコミュニケーションを試す場として参加するポイントがあるのでまた違った感想が聞けることでしょう。

私の授業は、教科の学びでもありますが、人間としての様々な学びがベースにあります。
そして、彼らが25歳の時に自分の能力に疑いも無く、自らの力を発揮して他の人々を助け、お金を得るようにできることです。
「あなたはどんな人になりたいですか?」の答えを子ども自身で見つけてそうできるようにしていきます。

自分を認め尊重すること。
自分と同じように他者を認め尊重できること。
たくさんの人たちのために自分の力を発揮すること。
ハッピーリコリタラボの目指す教育のベースです。そして、ハッピーリコリタラボの私なら目指すだけでなく、段階を一人一人に合わせて細かく設定して確実に能力を伸ばしていくことができるのです。

体験をお子さまにとって有意義なものにするためにお母さまのできることは無限です。ハッピーリコリタラボと一緒にお子さまの未来のために学ばれませんか?

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