約1年半不登校の小学4年生男子、面談後の2週間での急激な変化

不登校で自宅で過ごす生活がすでに1年半。
自宅ではゲームとYouTubeに10~15時間費やす毎日。
学力の不安をお母さんは感じていて、塾と公文には通わせている。
ただ学校と同じで塾にも自分からは行きたがらず、いろいろと問題があった。

彼はこの生活をこのまま続けて行きたいのに対して、
お父さんは彼を学校に戻して勉強や運動をさせたい。
それで彼に対してあれこれ働きかけて提案していた。

ただ、それは本人の状況や気持ちを考慮に入れない内容だったので、彼は嫌がって提案を受け入れることはなかった。

お母さんに対しての面談で指導したのは、子ども自身が取り組んでもいいかなと思えるような何かを見つけること。

それで漢字の練習ならできそうとのことだったので、漢字のテキストを自分でやり直すと決め、自宅学習を開始した。

面談後の2週間の間で以下の変化が出てくる。

漢字テストをお母さんと一緒に取り組み、満点が取れるようになるまで何度も繰り返す。それで何時間も勉強を続けて最終的には満点が取れるところまで持って行けるようになった。

満点に何度もできたことで勉強に自信を持てるようになり、漢字以外の勉強にも取り組み始める。それでNHK forスクールを自宅学習でスタートさせた。

こうしていく中で、ゲームやYouTubeの時間が平日3時間 休日5時間までに減った。

さらにその後いつもはお母さんと一緒に二人でないとできなかった勉強を、一人でやりはじめる。

お母さんがいなくても一人で取組めている成長ぶりと変化に、お父さんはかなり驚いていた。

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