小学5年生女子、自分で決めて動くようになったとお母さまからのご報告

種を蒔いて芽が出る

今、社会の単元で食糧自給率について学んでいるようでスーパーに一緒に行った時に、それについて商品を見ながら話をしてくれました。授業での学びが自分の生活の中で繋がっているのを話を聞きながら感じました。

この時、恵子先生がおっしゃられていた「今はいろんな種を蒔いている時、芽が出るのを待ってみましょう~」を思い出しました。

恵子先生の授業で自分の体験の表現方法、組み立て方、視点等、いろいろなやり方を授業に取り込んで下さっているおかげで、彼女の表現出来ていない所をうまく引き出し、形にして下さっていると感じています。

本人は自分の楽しかった体験や、自己決定で行動したことなので、それらをまとめること、説明することも楽しそうに行っています。

自己決定、これがとても大切だな、と感じています。私が決め行った事はなかなか自発的に動きません。同じ事柄も声のかけ方によって彼女の行動が全く変わってくるので、とても面白いです。

私には体験のサポートは出来るけど、恵子先生が彼女に伝えて下さっている授業があったからこその、今回担任の先生が伝えて下さった「多面的に物事を捉え、論理的に説得力のある発言が出来てきている。」に繋がっているのだと思います。

この単元に彼女も興味を持ち、学ぶのが楽しいと話てくれました。

学校の授業で情報が入り、自分自身が体験しているからこその説明への自信と説得力、そしてそれを分かりやすく表現する方法を知っていること、全てうまく繋がって彼女の力になっていることを感じました。
好きな事から派生した学びは本当に実になると思いました。

彼女も時々、塾の時間気分が乗らないことがあるのですが、恵子先生の授業を受けたい!と自分で決めたので誰のせいにも出来ない、自分で決めた事、自分の掲げた目標、原点に戻るので気持ちが乗らなくても向き合い方が全く違うのを感じています。

種を蒔いて芽が出る

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